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ながとブルーエンジェルスが国際交流親善試合で優勝!

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月22日更新
圧倒的な得点を重ね、他チームの追随を許さないながとブルーエンジェルス

圧倒的な得点を重ね、他チームの追随を許さないながとブルーエンジェルス
緻密な作戦を立て、試合に臨む
強力なディフェンス陣も前線を押し上げる
ながとブルーエンジェルスのサポーターが多く応援に駆け付けた
全国から名門女子ラグビーチームが集結した

 7 月 21日(土曜日)、22 日(日曜日)の 2 日間にわたり、俵山多目的交流広場において、ながとブルーエンジェルス国際交流試合が開催され、見事ながとブルーエンジェルスが優勝しました。 

 この国際交流試合には、ながとブルーエンジェルスのほか、19 日に来日したシンガポール選抜、県外の女子ラグビーチームの計 9 チームが参加。3 つのプールに分かれての総当たり戦で、前後半 7 分ずつ 2 分ハーフの計 16 分の試合が行われました。

21日(土曜日)の初戦は、ながとブルーエンジェルスとシンガポール選抜 B の試合がキックオフ。前半 3 分20 秒にながとブルーエンジェルスの 10 番の加藤選手が 1 トライを決め、続いて 12 番のヘーゼル選手が 1 ゴールを入れると、7―0 でリード。更に、6 分 40 秒に 10 番加藤選手が 1トライし 15―0 で前半戦を終了しました。後半戦に入っても、ながとブルーエンジェルスのリードを広げ続け、4トライ 4 ゴールで 28 点を得点し、40―0 で勝利しました。7 試合目にも出場し、 RKU 龍ヶ崎GRACE と対決。こちらも終始ながとブルーエンジェルスが試合の主導権を握り、前半を 2 トライ 2 ゴール、後半には 3 トライ 2 ゴールを決め、33―0 でながとブルーエンジェルスが勝利しました。

 22日(日曜日)には、ながとブルーエンジェルスは、21日の結果でグループAの1位となり、グループB1位の追手門学院大学女子ラグビーチームとグループC1位のPEARLSとの対戦。両チームとも太陽生命ウィメンズシリーズの年間順位では格上の相手との対戦となりました。しかし、追手門学院大学女子ラグビーチームとの結果は 31-0 で大差をつけ勝利し、またPEARLSとの試合においても 14-10 で僅差の接戦を制し、見事優勝。最終MVPは、ながとブルーエンジェルスのキャプテンであるヘーゼル・トゥビックが選手が受賞しました。