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長門づくしのお酒が販売開始

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月26日更新
大西市長側「大吟醸 むかつく」、津田隊員側「龍宮の潮吹」

大西市長側「大吟醸 むかつく」、津田隊員側「龍宮の潮吹」
長門づくしで作られたお酒が津田隊員より大西市長に手渡される
龍宮の潮吹は、純米大吟醸 むかつくを二次発酵させて誕生した

 6月26日(火曜日)、地域おこし協力隊(三隅地区担当)の津田隊員が開発した長門地酒「純米大吟醸むかつく」と新商品であるスパークリングの日本酒「龍宮の潮吹」の販売報告会が、市役所において行われました。

 津田隊員は、湯本温泉の開発やセンザキッチンの整備など目まぐるしく観光誘致が進む長門市で観光客向けにお土産となる商品を開発したく、日本酒の製造する事を考えました。商品のコンセプトとして、長門の地酒を意識しており、長門産棚田米(ひのひかり)を使用し、ラベルデザインは、長門のデザイナーに依頼し手がけたとのことです。またお酒の味については、フルーティで甘く、日本酒が苦手な方でも飲みやすい仕上がりとなっています。津田隊員は、「市外、県外に向けて作ったお酒ではありますが、市内の人にも親しまれるお酒になってほしいと思います。昨年に増して良い出来であるので、是非飲んでください」と話しました。

 長門地酒「純米大吟醸むかつく」については、むかつくの日である6月29日(金曜日)に合わせ、センザキッチンほかで販売開始。またスパークリングの日本酒「龍宮の潮吹」については、6月30日(土曜日)、7月1日(日曜日)に行われる龍宮の潮吹交流施設の直売イベントで限定500本の販売となります。

「純米大吟醸 むかつく」

 内容量 720ml
 原材料 長門産棚田米(ひのひかり)、米麹
 精米歩合 50%
 アルコール 度数 16度
 価格 2160円(税込)
 製造本数 3,000本

 主な販売先  センザキッチン、ホテル楊貴館、原田酒舗、リカーズみよし ほか

「龍宮の潮吹」※スパークリングの日本酒

 内容量 500ml
 原材料 長門産棚田米(ひのひかり)、米麹
 精米歩合 50%
 アルコール 度数 16度
 価格 2160円(税込)
 製造本数 500本(限定)

 販売  龍宮の潮吹交流施設の直売イベントで限定販売
      (元乃隅稲成神社横)