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ながとブルーエンジェルスによる英語でスポーツ教室が開催

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月23日更新
プロの選手から学ぶ貴重な経験

プロの選手から学ぶ貴重な経験
学年ごとにコースが振り分けられる。こちらは小学校5年生と6年生のグループ
ボールを早く取りに行くゲーム。タックルのないボール遊びを中心とした教室のため安心して参加できる
コーンを早くひっくり返す「マウンテン&レイク」。日本にはないゲームに参加者は夢中になる
英語でスポーツ教室のほか、地域住民との交流は今後も企画されています

  6月23日(土曜日)、24日(日曜日)、ながとブルーエンジェルスによる「英語でスポーツ教室」が小学生を対象に、同チームの室内練習場において開催されました。

 同チームは、チームポリシーの一つとして、国際交流を掲げており、子供たちや地域住民との異文化交流を推進しています。この「英語でスポーツ教室」はその一環で行われ、選手と体を動かしながら英語も学ぶというものです。

 参加した小学生は、ながとブルーエンジェルス公式Tシャツに着替えた後、簡単なウォーミングアップで体を解し、フリップコーンと呼ばれる小さなコーンを相手よりも早くひっくり返す「マウンテン&レイク」といったゲームを交えながら、英語でのコミュニケーションを学びました。教室を終了の際には、小学生たちは選手からTシャツにサインをもらって記念撮影を行いました。教室に参加した俵山小の中村怜央くんは「High fives(ハイタッチの意)とか色んな英語をならいながら、普段はできない運動やラグビーができて楽しかった。今度は友達も誘ってまた教室に参加したい」と述べていました。

 ながとブルーエンジェルスでは、今後も「英語でスポーツ教室」のほか地域住民と触れ合える企画を提供していきたいとのことです。