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俵山の大自然の中でONSEN・ガストロノミーウォーキング

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月16日更新
水田に冷やされた心地よい風の中、参加者たちは進んでいく

水田に冷やされた心地よい風の中、参加者たちは進んでいく
大自然の中での森林浴。身も心も癒される。
竹の器に並ぶ、地元で採れた食材
初めての試みとして竹林の中でヨガ体験が行われた
猪のホイル焼きや季節の野菜の吸い物が特に美味しかったと話す参加者

  6月16日(土曜日)、俵山温泉一帯で第 3 回目となる ONSEN・ガストロノミーウォーキングが開催されました。
ONSEN・ガストロノミーウォーキングは、温泉地を起点に豊かな自然や景観地を歩いて巡りながら、その土地の食や酒、歴史や風土を体験するイベントで、様々な層が楽しめることから全国的な広がりを見せています。俵山地区では約 9km のコースが設定され、東京や福岡、長崎などから 66 名が参加しました。

  参加者は、熊野神社横をスタートし、俵山温泉街を見学しながら、上政地区に用意された「農家縁側カフェ」と「湧き水カフェ」で獺祭や澄んだ湧き水、俵山産の野菜を堪能しました。続いて、田園風景を望みながら山道を歩き、「ハンターの山」に到着。このスポットでは、俵山の雄大な自然を見渡せるパノラマビューが広がっており、参加者は、やっほーと山彦を響かせていました。その後も、竹林でヨガをしてリフレッシュしたり、地元のスタッフが用意した猪のホイル焼きや季節の野菜の吸い物などに舌鼓を打ちました。

  福岡県北九州市から来た影山真由美さんは、「里山の雰囲気がすごく良かった。地元の人も親切で、サポートもしっかりしていて助かりました。今日は俵山に泊まるので、俵山温泉もしっかりと楽しみたいと思います。」と感想を述べました。