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卓球を通じて、市民の体力向上や地域振興に寄与

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月9日更新
長門市の卓球競技の発展に寄与し、このたび受賞された大内さん(真ん中)

長門市の卓球競技の発展に寄与し、このたび受賞された大内さん(真ん中)
長門市体育協会の梶山公則会長より、記念の盾が贈られる
来賓として松浦正彦教育長が出席し、長門市体育協会の功績を称えた
表彰の後、平成30年度長門市体育協会総会が厳粛に開催された
長門市体育協会は、長門市民の体力向上のため、多くのスポーツ大会を運営している

 5月9日(水曜日)、平成30年度長門市体育協会総会に先立って、長門市体育協会体育功労者表彰が、市内のホテルで行われました。
 これは長門市民のスポーツを振興し、スポーツ文化の発展に功績のあった人に対し、長門市体育協会が表彰するものです。平成29年度は東深川湊二区の大内 國幹(おおうち くにもと)さんの1名が受賞しました。
 大内さんは、長門市卓球協会の役員として33年もの長きに渡りスポーツの振興に寄与され、全国オープン大会の開催や「ゆけむりピンポンin湯本温泉卓球大会」の継続的な運営に従事されました。また、長門市として初の全国大会の審判長をされるともに、審判講習会の講師として活躍され、卓球競技の普及・発展に多大な御尽力された功績を収められました。

受賞者

大内 國幹(おおうち くにもと)  66歳

経 歴  

昭和59年4月~平成14年3月  長門市卓球協会理事

平成14年4月~現在             長門市卓球協会副会長

平成13年5月~現在              山口県卓球協会理事             

平成23,24,27,28年度             長門市体育協会理事