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市内の古代遺跡を身近に

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新
馬などに乗る際に、足を掛ける鐙(あぶみ)

馬などに乗る際に、足を掛ける鐙(あぶみ)
山口県指定有形文化財なども展示
上藤中横穴墓群から出土した古墳時代後半から奈良時代にかけての甕(かめ)
長門市内に点在する古代遺跡の位置図
出土品にまつわるエピソードも紹介

 10月1日(月曜日)から、長門市歴史民俗資料室企画展「発掘された長門~ご近所の古代史~」が、長門市歴史民俗資料室で開催されています。

 この企画展は、長門市内各地の遺跡から発掘された5世紀から9世紀初頭頃の出土品を集めたもので、甕(かめ)や青銅器、勾玉など約50点が展示されています。今回は、山口県埋蔵文化財センターに所蔵されている長門深川廃寺の寺院の瓦も展示されており、今回の企画展でしか見ることのできない所蔵品も展示しています。また出土品にまつわる各エピソードの紹介や市内遺跡の位置図、遺跡の年代表も併せて公開しています。

 この企画展は、10月1日(月曜日)から10月31日(水曜日)まで行っており、開催時間は午前9時から午後5時まで、入場無料となっています。