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長門市世界大会等キャンプ第6回招致委員会総会を開催

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月31日更新
大西市長は「素晴らしいキャンプ地として評価され、ラグビーの街としてしっかりと進んでいくよう心からお願いしたい」と話した

大西市長は「素晴らしいキャンプ地として評価され、ラグビーの街としてしっかりと進んでいくよう心からお願いしたい」と話した
平成29年度各種事業・収支報告と平成30年度事業説明をする事務局
事業について質問する参与の重村議員
議案については拍手多数で承認された
ながとブルーエンジェルスの村杉徐司氏によるあいさつ

 5月31日(木曜日)、長門市世界大会等キャンプ招致委員会第6回総会が、長門市物産観光センターで開催されました。

 長門市世界大会等キャンプ招致委員会は、ラグビーワールドカップ2019や2020年東京オリンピック競技大会・パラリンピック競技大会をはじめとする世界大会等のキャンプ地として、大会に出場するチームを長門市に招致する活動を行ない、チームを受け入れるための万全の体制を整える事業の実施を行っています。

 総会では全役員・委員116名中94名が出席し、まずラグビーワールドカップ公認チームキャンプ地内定報告など各種報告が行われました。続いて議事では、平成29年度に行った招致に係る調査研究や広報啓発事業、国際交流事業等の事業報告及び収支決算の報告がなされました。次に平成30年度事業計画案では、滞在チーム(敗者復活予選優勝チーム)の調査研究、広報啓発事業としてのノベルティグッズの作成や啓発工作物の設置の拡充などの説明がされました。

 同招致委員会会長の大西市長は「ラグビーワールドカップキャンプ地内定は、皆様のご尽力の賜物です。今後のワールドカップ開催については、市民上げて応援して行くことが大事。6月3日には第4回タグラグビーフェスティバルが行われるなどラグビーに関する催しや企画が行われる。ワールドカップまで数か月であるが、素晴らしいキャンプ地として評価され、ラグビーの街としてしっかりと進んでいくよう心からお願いしたい」と挨拶しました。またゲストとしてながとブルーエンジェルスのハイパフォーマンスディレクターの村杉徐司氏が、同チームの今後のついて、「太陽生命シリーズと福井国体の優勝、オリンピック出場を目標としています。また国際交流が我々のポリシーの一つですので、市内の子供たちと皆様には異文化交流して色々な刺激を貰ってほしいと考えています。」と語りました。