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長門市特別職報酬等審議会が市長に答申書を提出

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月19日更新
県内他市や類似団体と比較し、現行の金額が高くないことから据え置くことになった

県内他市や類似団体と比較し、現行の金額が高くないことから据え置くことになった
答申書を江原市長に渡す藤野会長
市議会議員の期末手当について、議員自らが調査研究し、報告書にまとめたことを審議会が評価した

 11月19日(木曜日)、市役所市長室にて、長門市特別職報酬等審議会の藤野忠次郎会長が江原市長に答申書を提出しました。

 11月10日に開催された長門市特別職報酬等審議会において、江原市長が諮問した特別職の給料や市議会議員の報酬について審議され、その結果を答申したものです。

 答申の主な内容は、次のとおりです。

・特別職の給料および市議会議員の報酬については現行に据え置くことが適当。

・議員期末手当の支給について、市内の経済状況を勘案して判断されることを期待する意見が付記された。