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湊地区で市長と協働のまちづくりミーティング

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月26日更新
湊地区では自主的にグルメ祭りやイルミネーションの点灯などの活動が行われている

湊地区では自主的にグルメ祭りやイルミネーションの点灯などの活動が行われている
一人ひとりの意見に対し、丁寧に応える江原市長
長門市駅前の活性化は地区の課題の一つ
駅前のプランターへの水やりなど自主的な活動が行われている
湊地区は長門市の中心部に近いものの子どもの数が少ない

 4月26日(月曜日)、市長と協働のまちづくりミーティングが山口県漁協湊支店で開催され、地域づくり団体関係者、自治会関係者ら13人が出席しました。

 これは市長が所信表明で述べた重点施策の一つである「市民目線のまちづくり』を進めるために、市民の声をしっかりと聞く機会を設けるための具体的な取組として開催するもので、原則月1回の開催が予定されています。

 はじめに江原市長が、「「本日は湊地区における課題」ということで、皆さんの日々の暮らしや地域活動の中で直面されている課題をお聞かせいただき、皆さんが思い描くまちづくりが実現できるよう、意見交換ができればと思います」とあいさつをしました。

 ミーティングでは湊地区の課題として、「子どもの数が少なくなっている」、「はまゆう公園の樹木が大きくなりすぎているので、剪定をしてほしい」、「海岸沿いの松原の草がいつも伸びているために、ごみを捨てる人が絶えない」、「ごみステーションを置く場所がない」、「長門市駅の周辺が観光の拠点としてはさみしい」、「はまゆう公園周辺に野良猫やとんびが多くて困っている」など出席者から湊地区固有の問題についての発言が相次ぎ、江原市長と活発な意見交換が行われました。

 次回は向津具、宇津賀、伊上地区で開催する予定です。