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保育園児が農業体験

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月9日更新
約30人の園児が苗植えを体験

約30人の園児が苗植えを体験
高校生に手を引かれて農場へ
植え方を教わる
苗植えに挑戦
 6月9日(火)、大津緑洋高校日置校舎の農場で、日置保育園の園児がサツマイモの苗植えを体験しました。 これは、開かれた農場づくりに取り組む同校が、学校開放の一環として毎年行っているものです。この日は、生物生産課で作物の科目を学ぶ3年生13人が指導を行い、参加した約30人の園児は、植え方を習いながら苗植えに挑戦しました。 11月上旬頃には、この農場で収穫体験を行い、とれたサツマイモは保育園や家庭で味わうとのことで、園児らは今から収穫を楽しみにしていました。