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長門交通安全音楽祭

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月14日更新
山口県警察音楽隊による演奏

山口県警察音楽隊による演奏
交通安全功労者が表彰される
交通安全寸劇では大西市長へ反射材が贈られるサプライズが
アイドルソングにあわせて華麗な演技を見せるカラーガード隊
演奏後の会場は大きな拍手に包まれた
 5月14日(木)、ラポールゆやで、長門交通安全音楽祭が開催されました。 これは、県民と警察を結ぶ「音の架け橋」として活動している山口県警察音楽隊の演奏を中心に催されたもので、約200人が来場しました。 はじめに、交通事故犠牲者へ黙とうが捧げられ、長門警察署の楠純二署長が「この音楽祭を契機として、悲惨な事故を1件でもなくすために、職場、地域、家族で交通安全について考えてみてください」とあいさつしました。 その後、交通安全功労者表彰や、長門署の職員で構成される劇団「長門治安マモローゼ」による交通安全寸劇などを経て、警察音楽隊による演奏ならびにカラーガード演技が行われました。この日は、大河ドラマ「花燃ゆ」のメインテーマにはじまり、アンコールをあわせ計8曲が演奏され、来場者は時折手拍子をしながら楽しんでいました。