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交通安全街頭キャンペーン

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月11日更新
磯部副市長がグッズを手渡す

磯部副市長がグッズを手渡す
市民総ぐるみで交通安全に取り込みましょう、と磯部副市長
パレードの出発
街頭キャンペーンのようす
交通安全アテンダントもグッズを手渡す
letter-spacing: 1px 春の全国交通安全運動に合わせて、市民一人ひとりに交通安全意識の普及や高揚を図り、交通ルールの厳守と正しい交通マナーの実践を習慣づけ交通事故防止の徹底を図ろうと、5月11日(月)、街頭キャンペーンが行われました。 letter-spacing: 1px 出発式では磯部副市長が「昨年は長門市では人身事故やそれによる負傷者は減少しましたが、残念ながら2人の命が交通事故で失われました。今年は前年と比べ、人身事故や負傷者が増えています。安全意識を徹底し、関係機関や団体と一体となって市民総ぐるみで交通安全に取り組んでいきましょう」とあいさつしました。また楠純二長門警察署長は「高齢化率が高い長門市では、高齢者が被害者となる交通事故が懸念されています。また、長門の道路は小さなカーブが多いので、車のスピードの出し過ぎによる事故も予想されます。今年は交通死亡事故を出さない、1件でも事故を減らしていこうと取り組んでいます。今日はよろしくお願いします」と述べました。 letter-spacing: 1px 白バイを先頭に、交通安全パレードが出発したあと、国道191号の緑ケ丘交差点付近で、街頭キャンペーンが行われました。交通安全アテンダントや市内の各事業所から参加した人合わせて55人が、信号待ちの車のドライバーに交通安全グッズを手渡し、交通安全を呼びかけました。200セットのグッズを手渡し、キャンペーンは終了しました。