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市内小中学校で入学式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月8日更新
名前を呼ばれ立ち上がる新入生

名前を呼ばれ立ち上がる新入生
「良い人になるには好き嫌いなく食べることが大事」と新江田校長
はじめてのホームルーム
日置中学校では、新入生が一人ひとり名前を呼ばれる
新入生(右)と在校生(左)があいさつを交わす
 4月8日(水)、市内各小中学校では入学式が行われました。このうち、三隅にある明倫小学校では、27人の1年生が入学しました。 新入生は在校生の拍手で迎えられながら入場し、入学式が始まりました。新江田智司校長は、「食べるという漢字は、良い人と書きます。良い人になるためには、好き嫌いなく食べることが大事です。また、正しい人になるためには、何事にも一歩立ち止まらなくてはいけません。横断歩道を渡るとき、友達の行動を見たときに、少し立ち止まって正しい行いかどうか考えてみてください。最後に、17人の先生たちは、チーム明倫として、みなさんが楽しい学校生活を送れるよう全力を尽くします」とあいさつしました。 その後、在校生を代表して、2人の児童が「学校では、楽しい時間がたくさんあります。分からないことがあれば私たちに聞いてください。私たち在校生は、新入生のみなさんを応援しています」と歓迎のことばを述べました。 入学式が終わると、教室に移動。新入生は、担任の松永浩司先生の話を目を輝かせて聞いていました。そして真新しいランドセルを背負い、はじめてのホームルームを終えました。 また、日置中学校では31人の新入生が入学しました。 藤田譲二校長は式辞で、「中学校生活は、人生の中で一番の伸び盛りの時期になります。ここで学んだことが人生の宝になるように、勉強に部活にがんばってください」と述べました。新入生を代表して、山本尚樹さんが「日置中学校の生徒としての誇りを持ち、勉強に運動に励むことを誓います」と 宣誓しました。 このあと新入生と在校生が向き合い、お互いあいさつを交わしました。新入生を代表して奥田諒太さんが「たくさんの友達を作りたいと思います。先生や先輩方に教えていただきながら、早く慣れて日置中学校の生徒としてがんばりたいと思います。よろしくお願いします」と話しました。在校生を代表して高木聖さんが「新入生を心待ちにしていました。まだ不安があると思いますが心配はいりません。先生や私たちに分からないことはどんどん聞いて、早く慣れて下さい。体育祭や文化祭もありますので、一緒に楽しみましょう」と歓迎の気持ちを述べました。   この日長門市内では、11校の小学校で258人、6校の中学校で261人が入学しました。