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はなもゆ、竣工

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月25日更新
建物のようす

建物のようす
あいさつする大西市長
環境学習ができるロビー
竣工式のあと、野村萩市長(左)と大西市長が記念植樹
1日あたり104tの処理能力がある
 萩市と長門市が初めて共同で事業を行なう可燃性ごみの共同処理施設「はなもゆ」の竣工式が3月25日(水)行なわれました。  竣工式で萩・長門清掃一部事務組合の野村興兒管理者は、「萩市と長門市での初めての共同事業です。山陰道萩・三隅道路が開通したことにより実現したもので、人口減少や厳しい財政状況など共通の課題を抱える両市にとって画期的なことです。今後は両市協力して適正な維持管理と安全・安心に取り組んでいきたいと思います」とあいさつしました。また、副管理者の大西市長は、「今回の「はなもゆ」は、両市ともそれぞれが合併を行うことでできた事業であり、究極の行財政改革だと思います。ごみの焼却だけでなく環境学習や災害時の避難所としても役立つ施設になっており、愛される施設になるように願っています」と話しました。  「はなもゆ」は1日あたり104tの処理能力があり、太陽光や風力を利用した発電施設を備えるなど環境に配慮されています。また、市民の環境に対する学習も可能となっています。場所は、山陰道三見インターチェンジから1.2kmに位置しています。4月から本稼働となります。