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大津緑洋高校卒業式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月1日更新
科の代表者に卒業証書が渡された

科の代表者に卒業証書が渡された
あいさつする大西市長
卒業生答辞は、各校舎から1人づつが行った
式典のようす
式終了後のホームルームのようす
 大津緑洋高校で3月1日(日)、卒業式が行われました。同校は全国でも珍しい3キャンパス制で平成23年に開校。3キャンパスの卒業生が大津キャンパスの体育館に集まり、式が行われました。まず卒業証書がそれぞれのクラスの代表者に清水利宏校長から手渡されました。 清水校長は、「卒業、おめでとうございます。卒業生のみなさんは、3キャンパス制の新しい学校で学び、本校にしかなさまざまな活動体験を通じて「自分の力で、未来を創造し、世界に飛躍しようとする志」が全員の心の中に生きています。新しい未来を拓く若者たちの活躍を長門のまちで見守り続けます」と式辞を述べました。また来賓の大西市長は、「他では経験できない3キャンパス制の大津緑洋高校での学校生活を送ることで、進学や就職の幅が広がったと思います。これから進学や就職される中で、この学び舎で学んだ貴重な体験をしっかり活かしてほしいと思います。県外に進学しても、戻ってきて働くことができるよう、市としてもしっかり取り組むのでぜひ帰ってきてほしいと思います」と話しました。 在校生送辞、卒業生答辞は、それぞれのキャンパスから1人づつ、3人が登壇。送辞ではそれぞれのキャンパスでの行事で卒業生にリードしてもらったり助けてもらったこと、明るさ、行動力、団結力を卒業生の後ろ姿から学んだ、など、感謝のことばが送られました。答辞では、学校での行事を通じて成長できたことや先生、保護者への感謝の気持ち、高校での思い出を胸に羽ばたいていきたい、と応えました。 卒業式が終わると、日置・水産キャンパスの生徒はそれぞれの校舎に移動。大津キャンパスでは最後のホームルームが行われ、それぞれが担任の先生から卒業証書を受け取り、先生や保護者への感謝のことばを話していました。 ホームルーム終了後、卒業生は友達と一緒に写真を撮りあったり、卒業アルバムにメッセージを書き込んだりして、別れを惜しんでいました。 今年の卒業生は、普通科119人(大津校舎)、生物生産科29人、生活科科学科30人(日置校舎)、海洋技術科27人、海洋科学科18人、専攻科6人(水産校舎)の計229人でした。  なお、3月3日(火)には、長門高校の卒業式が行われることになっています。