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仙崎地区が30キロ規制に

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月18日更新
仙崎駅前のみすゞ通りをパレードし「ゾーン30」をpr

仙崎駅前のみすゞ通りをパレードし「ゾーン30」をpr
仙崎小学校でのミニコンサート
カラーガードを披露
みすゞ通りをパレードする県警音楽隊
ゾーン30に指定されたのは約40アールの区域
 2月18日(水)、仙崎地区でゾーン30広報キャンペーンが行われました。 ゾーン30とは、生活道路が集積している区域を「ゾーン」として設定し、ゾーン内の最高速度を30キロに規制し、歩行者や自転車の安全を優先した各種交通事故防止対策を行うことをいいます。 昨年3月に仙崎地区の仙崎駅から北側の生活道路が長門市で初めて「ゾーン」に指定され、24ヵ所に速度規制の看板が設置されました。また、昨年の12月には、ゾーンの入り口3ヵ所に路面標示が設置されました。 この日、ゾーン30の完全運用開始に伴い、これを広く広報しようと仙崎小学校では、県警音楽隊によるミニコンサートが行われました。コンサートでは、アニメソングや連続ドラマの主題歌、アイドルソングなど親しみのある曲が披露されたほか、カラーガード隊による演技も行われました。また、県警音楽隊とともに仙崎小学校の児童や交通アテンダントがみすゞ通りをパレードしてゾーン30や交通事故抑止を地域の人たちにprしました。 長門警察署の別府交通課長は「今後路面標示など増やしていく予定だが、油断せずに安全確認をして事故に合わないよう気を付けてほしい」と呼びかけました。