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鯨汁の無料提供

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月3日更新
約350人分が作られた

約350人分が作られた
来場者に次々に手渡される
鯨の味がなつかしい、と来場者
提供された鯨汁
 節分である2月3日(火)、長門地域では、節分に大きなものを食べる風習があります。この風習にちなんで、市内ショッピングセンターで鯨汁の無料提供が行われました。無料提供を行ったのは、長門大津くじら食文化を継承する会で、同会では2月3日を「鯨の日」と定め、「くじら食文化を普及する日」に設定しています。  会場には約350人分の鯨汁が用意され、来店していた人に振る舞われました。鯨汁を受け取った来店者は、温かい鯨汁を味わっていました。  同会では、平成19年からこの無料提供を始め、来年で10回目を迎えることから、来年も続けていきたい、と話しました。