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作文コンテスト受賞報告

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月26日更新
受賞報告を行った伊藤さん(中央)

受賞報告を行った伊藤さん(中央)
松浦長門保護区保護司会会長から記念品が贈られた
作文の内容や授賞式のようすを語る伊藤さん。卒業後は鹿児島の高校でサッカーを続けるということ
 1月26日(月)、深川中学校校長室で第64回社会を明るくする運動作文コンテストの受賞報告会が行われました。 社会を明るくする運動とは、すべての国民が犯罪や非行の防止及び罪を犯した人達の更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築いていこうとする全国的な運動です。 このコンテストは、次代を担う小・中学生に日常の家庭生活、学校生活の中で体験したことを基に、犯罪・非行のない地域社会作りや犯罪・非行などに関して作文に書くことを通じて、理解を深めてもらうこと目的として実施されています。 山口県の応募件数は、小学生が1,397件。中学生が2,788件。その中で山口県推進委員会委員長(山口県知事)賞を受章したのは、深川中学校3年伊藤禎晟さんです。伊藤さんは、国語の先生にサッカークラブに所属していることをテーマに書いてみてはどうかとアドバイスをもらい、担任の先生の口癖である「オープンマインドでいこう」というタイトルで自分自身の経験してきたことや実践していることなどを前向きにわかりやすく作文にしました。 この日、山口市で表彰状の贈呈を受け、朗読発表した伊藤さんは「朗読はすごく緊張した。これからもオープンマインドで生活したい」と感想を述べました。