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むら・人・くらし情報交換会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月19日更新
ペンケースを作る参加者

ペンケースを作る参加者
作り方の指導をする大嶋禮子さん
実習のようす
 1月19日(月)、長門市保健センターで長門地域むら・人・くらし情報交換会が行われました。 これは、生産活動やくらしの中で培ってきた知恵・技、文化を次世代に継承していく活動に取り組んでいる長門市生活改善実行グループ連絡協議会の主催で、農山漁村の知恵・技の交換を通して、「むら・人・くらし」の価値を見つめ直し、むらの活性化につなげていこうと行われたものです。 情報交換会には、長門市生活改善実行グループ連絡協議会会員や農村女性、県・市の担当者25人が参加。古布を使った小物づくり、ちりめんごはん、けんちょう、小松菜の蒸しパンなど長門の郷土料理づくり、意見交換会を行いました。小物づくりを行った参加者は、講師の指導を受けながら丁寧に布を縫い、ペンケースを作っていました。 参加者はこの後、調理室に移動して郷土料理づくりを行い、出来上がった料理を食べながら地域の活性化のための情報交換を行ったということです。