ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 渋木で駅伝大会

渋木で駅伝大会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月18日更新
スタートする選手

スタートする選手
選手宣誓する三ヶ村太郎チームの入野祐平くん
同時にたすきリレー
優勝した江良aチームのアンカー岩男さん
駅伝後行われたロードレース
 1月18日(日)、渋木の旧大畑小学校周辺を会場に、第26回深川地区ふれあいスポーツ駅伝大会が開催されました。 この駅伝大会は、地区民のふれあいや交流を深め、走ることを通して体を鍛え、毎日の健康づくりに対する関心を深めようと毎年行われています。 この日行われた駅伝大会には、9チーム、約100人が参加しました。開会式では、深川スポーツ振興会の伊藤会長が、「良い成績が残せるよう健闘を祈ります」とあいさつしました。続いて行われた選手宣誓では、三ヶ村太郎チームの入野祐平くんが「みんなでたすきをつなぎ、最後まで元気よく走りぬくことを誓います」と力強く宣誓しました。 自治会内の小学生と一般の男女でチームが形成されるこの駅伝大会は、江良aチームと江良bチームが接戦を繰り広げ、途中5区で三ヶ村太郎チームが先頭に迫りましたが、そのまま江良チームが1位2位を独占しました。参加した選手は「子どもたちと走れるので毎年楽しみに参加している。来年も子どもと一緒に参加したい」と話しました。 上位チームの結果は次の通りです。1位 江良a 53分27秒2位 江良b 54分14秒3位 上川西2区チーム 56分04秒