ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 3番目のメガソーラー事業

3番目のメガソーラー事業

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月24日更新
調印式のようす

調印式のようす
協定書に印鑑を押す大西市長
調印後あいさつをする株式会社フジックス代表取締役の藤光敏夫さん
建設予定地
 12月24日(水)、長門市で3番目となる大規模太陽光発電事業に係る事業実施協定の締結調印式が長門市役所で行われました。 これは、市が保有する油谷河原浦の「油谷干拓用地」に大規模太陽光発電事業(メガソーラー事業)を実施しようと、事業主体の株式会社フジックスと事業実施協定を締結するものです。 調印式では、株式会社フジックス代表取締役の藤光敏夫さんと大西市長が協定書に調印を行いました。調印後、事業主体である株式会社フジックス代表取締役の藤光さんは「両者において喜ばしいことであると思う。自社でメンテナンスもこなすことができます。微力ながら地域のお役に立っていきたい」とあいさつをしました。続いて大西市長が「遊休資産の有効活用がテーマだったので、このような協定が結ぶことができ、感謝している。事業実施にあたっては、ぜひ地元企業に発注をお願いしたい」と述べました。 株式会社フジックスの事業として県内5番目の事業となった太陽光発電所の建設予定地は、長門市油谷河原2016番地27で、敷地面積が27,241㎡です。年間の予想発電量は、約1,401mwhで一般家庭の約390世帯分の年間消費電力量に相当します。工事開始予定は、平成27年6月の予定で送電の開始が平成28年2月の予定となっています。