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「長門ゆずきち湯」開設

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月19日更新
足湯でゆず湯が楽しめる

足湯でゆず湯が楽しめる
温泉の湯に浮かぶゆずきち
ここは音信川河川公園の足湯
こちらは湯本温泉街にあるおとずれ足湯
ゆずきちの湯を楽しんでください!
 冬至の日に合わせ、市民や観光客の皆さんにゆず湯に浸かってもらおうと、長門市の特産品である香酸カンキツ「長門ゆずきち」を使った「長門ゆずきち湯」が12月19日(金)開設されました。  日本では古来より冬至の日にゆずの湯に入浴する習慣があり、血行促進効果が高く、ひび・あかぎれを治し風邪の予防になる、と言われてきました。  使用されたゆずきちは、長門ゆずきち生産農家が作ったもので、投入されたゆずきちは全部で200kg。ゆずきちが投入されると、ほのかにゆずきちの香りが漂いました。  長門ゆずきち湯は、市営入浴施設である黄波戸温泉交流センター、湯免ふれあいセンター、湯本温泉おとずれ足湯、音信川河川公園足湯で冬至の日である22日まで楽しむことができます。また、黄波戸温泉交流センター、湯免ふれあいセンターでは23日にも楽しむことができます。