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青少年の健全育成を願い

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月6日更新
表彰を受けたみなさん

表彰を受けたみなさん
表彰は梶山会長からひとりひとり手渡された
フォトコンテストの入賞作品。上段中央が最優秀賞。
表彰状の授与は厳かに
あいさつする梶山会長
 長門市で、地域ぐるみで青少年の健全育成運動を推進し、地域社会における青少年育成活動を支援し広げていくための組織である長門市青少年育成市民会議の表彰式が12月6日(土)、教育委員会会議室で行われました。  この日行われたのは、「家庭の日」(毎月第3日曜日)の一環として、家族のふれあいや絆を深める機会をつくることの大切さを広く市民に呼びかけるための、「第7回「家庭の日」フォトコンテスト」と、同市民会議の「よいこと表彰」表彰規定に基づく地域・社会や個人に貢献している個人・団体を表彰する平成26年度「よいこと表彰」の2つの表彰です。  式ではまず表彰状の授与が行われ、被表彰者は一人ひとり梶山公則長門市青少年育成市民会議会長から表彰状と記念品が手渡されました。そして、梶山会長は、「受賞おめでとうございます。フォトコンテストでは、どの作品も家庭での温かさを表現されており、どれを選ぶか悩みました。どの作品もすばらしかったです。また、よいこと表彰では、それぞれの人が困っている人を助けたり、親切にしてあげたりして、大変すばらしいと思います。多くの人が温かい家庭で育ち、やさしさを地域に投げかけることで、長門市がもっと良くなると思います。これからもそのような気持ちを大切にしてください」とあいさつしました。  表彰を受けた児童・生徒を代表して、よいこと表彰を受賞した長門高校の大石遥平さんは、「今回の表彰を励みに、これからもがんばっていきたい」と抱負を述べました。 min-height: 24px; 受賞したのは、次の児童・生徒です。(敬称略) min-height: 24px; 第7回「家庭の日」フォトコンテスト 最優秀賞 宮本大輔(仙崎小6年) 優秀賞  松崎あまね(日置小6年) 優秀賞  上田彩香(日置中2年生) 入選   松崎幸弘(日置小1年) 入選   中野さくら(浅田小5年) 入選   中村孝太(日置中1年) min-height: 24px; 平成26年度「よいこと表彰」 上手葵(深川小4年)  毎朝登校時に温かいあいさつをしたり、高齢者にごみ集積箱のふたをあけてあげるなど優しい心の持ち主 雨村仁珠(日置小5年)  屋根裏に生まれたネコを助け、飼ってもらえる人を探して渡した  岩本龍輝(日置小5年)  道に迷った高齢者を案内し、連れて行った  内田朔矢(明倫小4年生)  前方を歩いていた人が体調不良となり、声をかけながら一緒に歩き、体調が回復するまで見守った  井町杏(長門高校2年) 大石遥平(長門高校2年) 宮森彰乃利(長門高校2年)  3人は、通学で玉江駅に向かう途中で道路に倒れていた高齢者を見つけ、救急車を呼び病院に送った