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地域とともに創り上げる

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月29日更新
今年の作品の一部を披露

今年の作品の一部を披露
地域文化育成事業実行委員会の嶋田委員長があいさつ
出演するメンバーが自己紹介
脚本・演出の下関市民ミュージカルの会の伊藤寿真男代表
ポスターも完成し、公演が迫る
 今年で13回目の定期公演をを迎える、油谷こどもミュージカル「二人をつなぐペンダント」の制作発表が11月28日(土)、ラポールゆやで行われました。  油谷こどもミュージカルは、平成14年度にラポールゆやから発信できる事業の一つとして発足したもので、地域住民とともに創り上げる文化事業にすること、このミュージカルで地域に共通した話題を提供すること、子供の創造性や可能性を伸ばすことの3つを目的にしています。 text-align: justify;   text-align: justify;  このミュージカルを主催する地域文化育成事業実行委員会の嶋田日直男委員長は、「今年で13回目になります。長門市から発信できる文化事業であり、過疎高齢化が進むこの地域から、毎年1回地域の共通の話題を提供し、活性化に貢献できていると思います。衣装の製作レベルも向上し、舞台衣装を委託して作れるレベルになってきました。今では学校や市内外から衣装を貸してほしいという話もあり、これが油谷の文化の広がりだと思います。夏合宿をし、公演の1月前の今、最後の追い込みをしています。元気笑顔を届けようと伊藤先生を中心に地域住民の保護者スタッフの後押しで最後までがんばります」とあいさつ。 text-align: justify;  また、脚本・演出の下関市民ミュージカルの会の伊藤寿真男代表は、「今日は製作発表。本番に向けてテンションを高めていく時期になりました。13回目となりますが、毎年、自分と他人の命の大切さ、一生懸命生きるということは何か、をテーマにしてきました。(子供たちに向かって)このミュージカルを通じて、いろいろと学んでほしい。地域での高齢者にも命を大切にしているということを伝えられるように、一緒にがんばっていこう」と話しました。 text-align: justify;   text-align: justify;  続いて団員が自己紹介し、今練習に取り組んでいる踊りや歌を披露しました。 text-align: justify;  今年の本公演は、ラポールゆやで、12月21日(日)11時と14時からの2回公演が予定されています。チケットは、一般1,300円、高校生以下700円、小学生未満は無料で、ルネッサながと、長門市中央公民館、日置農村環境改善センター、三隅公民館、ゆうゆうグリーン俵山、ラポールゆやで取り扱っています。 text-align: justify;  問い合わせはラポールゆや(電話0837-33-0051)まで。