ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 温泉と食がコラボ

温泉と食がコラボ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月23日更新
地元食材をふんだんに使ったピザ

地元食材をふんだんに使ったピザ
前夜祭でのキャンドルアートのようす
川の湯内は雰囲気のあるバーに変身
メインステージでは、ストリートライブなどが行われた
いろいろな出店があり、来場者がどれを食べようか迷う姿も
 地域の埋もれた食資源を活用した食品や加工品を開発し地域食材を広くprするため、温泉と食を組み合わせて魅力を高め全国発信しようと、11月22日(土)、23日(日)に俵山温泉街で「tawarayama ichinichi restaurant(タワラヤマ イチニチ レストラン)」が開催されました。  22日は前夜祭として、17時からフレンチレストランやイタリアンビュッフェが開店。予定されたチケットが一旦売り切れるほどの人気を集めました。また今は使われていない川の湯の中には、キャンドルアートの空間が出現し、来場者はその幻想的な光を見ながら、お酒を楽しんでいました。  23日は10時から俵山温泉街は歩行者天国となり、約20店舗の「ながとのレストラン&カフェ&ショップ」がオープン。サンドウィッチやクレープ、ビーフシチュー、パンなどが出店しました。来場者は、どれから食べようか、悩んでいるようすでした。また、そば打ち体験やピザづくり体験、プチヨガ体験、動物ふれあい体験など、いろいろな体験ができる「ワクワク体験ブース」は人気を集めました。  午後には、メインステージで俳優 古原靖久トークショーが行われ、ファンを中心に多くの人が話を聴いていました。  このイベントは地元のnpo法人ゆうゆうグリーン俵山が主催したもので、同法人は、「たくさんのお客様に来場いただいた。今回の反省を活かしながら、今後もいろいろな企画をしていきたい」と意欲をみせていました。