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椎の実拾って長門に集まろう

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月15日更新
木の実を持ち寄った参加者ら

木の実を持ち寄った参加者ら
拾った木の実を計量
バーベキューを楽しむ参加者
 11月15日(土)、ながと物産合同会社事務所前駐車場で「椎の実拾って長門に集まろう」が行われました。 これは、県産ブランド地鶏「長州黒かしわ」の生産者や関係団体、地域住民が協力し合い、長州黒かしわを地域が誇るブランドに育てていく取り組みの一つです。主催の長門産ネットワーク協同組合では、県内に自生する広葉樹「椎」の実を参加者に持ち寄ってもらいその実を長州黒かしわのエサに利用することでよりおいしく、環境にやさしいブランド地鶏の育成につなげようとこの取り組みを開催しました。 この日の会場では、椎の実やどんぐりなどの木の実を拾った参加者が集まって計量が行われ、一番多く集めた人に長州黒かしわがプレゼントされました。計量の後参加者らは、バーベキューを楽しみ、長州黒かしわを味わいました。参加者は「子どもたちが楽しんで集めていた。来年は子どもと一緒にもっとたくさん集めたい」と話しました。 なお、長門産ネットワーク協同組合では、次年度の開催に向けて山口県各地の「椎の実マップ」を作成することとしており、椎の実のある場所の情報提供を呼びかけていくということです。