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長門ゆずきち収穫体験ツアー

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月6日更新
収穫のようす

収穫のようす
畑に向かう道中でのウォークラリー
たくさん実をつけた長門ゆずきち
高校生の指導で、料理を行う
自分で作った料理はおいしい、と参加者
 10月5日(日)、俵山のゆずきち畑で、長門ゆずきち収穫体験ツアーが開催されました。これは、大津緑洋高校日置校舎の生徒が企画・運営したもので、長門市の小学生親子を対象に、長門ゆずきちを収穫し、長門ゆずきちを利用した料理をするという内容です。やまぐちブランドに登録された長門ゆずきちに着目し、その知名度アップと利用拡大を目的としたツアーを同校の生徒が企画、手作りイベントとして開催しました。  この日は市内の小学生親子23人が参加。里山ステーションで行われた開会式では、長門ゆずきちの会の坂倉誠治会長が、「長門ゆずきちは300年ほど前に、萩市の田万川地区で突然変異で生まれました。今日は収穫後、長門ゆずきちを使った料理を作られるそうですが、まろやかな味と香りを楽しんで下さい」とあいさつしました。    その後、大津緑洋高校日置校舎生活科学科の2,3年生12人が作ったウォークラリーをしながら長門ゆずきちの畑まで移動。参加者どうしで相談しながら問題を解いていました。  畑につくとさっそくゆずきちを収穫。一人5つを丁寧に枝から切り取り、大切に袋に入れていました。特に果梗は、斜めに切ると他の実に傷をつけることになるので、慎重にまっすぐ切っていました。    収穫体験が終わると、再び里山ステーションに戻り、調理を行いました。高校生の指導のもと、地元の食材を使ったオムライス、手羽元のさっぱり煮、おからを使ったサラダ、みそ汁、プリン、長門ゆずきちの果汁を使ったフルーツポンチなどを作りました。  時間通りにでき上がると、班ごとに会食。児童たちは、自分の力で初めて作った料理を、おいしそうにほおばっていました。