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やきとりでまちおこし

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月1日更新
やきとり店の前には長蛇の列が

やきとり店の前には長蛇の列が
やきとりの香ばしい匂いが漂う
全国初の「やきとり神社」
でき上がったモザイクによる香月泰男作の「愛情」
12のグループによる演奏が楽しめた
 8月30日(土)~31日(日)、仙崎の青海島シーサイドスクエアで、第8回全国やきとリンピック&川辺の音楽祭2014が開催されました。これは、全国の7大やきとりの街(北海道室蘭市・北海道美唄市・福島県福島市・埼玉県東松山市・愛媛県今治市・福岡県久留米市・長門市)を中心とした全国の名物やきとりを集結させて実演販売するもので、今回で8回目、長門市では平成21年度に続いて2回目の開催になります。  オープニングイベントでは、大会会長の大西市長が、前日の準備会で「やきとり」を通じて全国や世界に、やきとりの持つおいしさや文化を発信したいということで、来年度からは関係自治体と「やきとりサミット」を開催することになったことを報告。「2年前から実行委員会によって準備された2日間のやきとリンピックを十分に楽しんで」とあいさつしました。  また、河村誠治実行委員長は「これまで「やきとり列車」や「やきとり教室」、「世界一長いやきとり」などに取り組んできましたが、長門やきとり横丁誕生10年めの今年、やきとリンピックを開催することになりました。全国のやきとりが一同に会しているので、ぜひ全国のやきとりを味わってください」とあいさつしました。     30日の11時から販売が始まりましたが、30分以上前からすでに行列ができ、シャトルバスを利用して市内外からやきとりを目指してお客さんが来場。イベント開始前から長蛇の列ができました。 ; min-height: 24px会場には15業者が出店。各地の特色あふれたやきとりが提供され、焼きたてのやきとりを味わう来場者の姿が見られました。    また、ステージでは大道芸人によるパフォーマンスやダンスが披露され、来場者を楽しませました。 ; min-height: 24px  ; min-height: 24px 15時からは、今回同時開催となった「川辺の音楽祭2014」が開幕。県内外のアマチュアバンドを中心に2日間で12のグループが演奏しました。ロック、ジャズ、歌謡曲など多彩な音楽が来場者を楽しませました。中には音楽に合わせて踊り出す来場者もおり、大いに盛り上がりました。    会場内にはやきとりの神様を祭る「やきとり神社」が創建され、多くの人が参拝しました。  また、31日には、15万本のやきとりの串によるモザイク画が完成し、大きな拍手が起こりました。このモザイク画は旧三隅町出身の香月泰男画伯の「愛情」という明倫小学校にある壁画を、使用済みのやきとりの串を使って再現したもので、大きさは縦3m、横5m。1本1本、発泡スチロールのベースにペンキで塗装した串を手で1本1本刺しました。夏休み期間中の市内の小中学生も制作に協力し、イベント来場者も2万本を刺しました。  ; min-height: 24px このモザイク画は、9月末まで、市内ショッピングセンター「フジ」で展示されることになっています ; min-height: 24px   ; min-height: 24px 2日間で実行委員会が目標としていた7万人を上回る7万5千人が入場し、夏休み最後の週末、多くの人がやきとりを楽しんだようです。