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米粉を使って食育

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月7日更新
炊飯ケーキのタネを作る

炊飯ケーキのタネを作る
ピザ生地を伸ばす
パンにはいろいろな具を混ぜる
生地がサクサクでおいしいね!
保護者も試食
 6月7日(土)、大津緑洋高校日置校舎で、米粉を使用した小学生パン作り体験教室が行われました。この日日置校舎を訪れたのは、仙崎小学校の5年生23人とその保護者です。  この教室は、同校の地域貢献活動、米粉普及活動、食育活動として、あるいはpta活動の一環として開催されているものです。指導は同校の職員と生物生産科・生活科学科食品加工専攻生が行いました。  教室に入る前に、児童はせっけんを使って入念に手を洗いました。そして、初めに炊飯器で作るケーキを作りました。これは、ホットケーキの素を使うもので、材料をよく混ぜた後炊飯器に入れ、40分ほどでできあがるものです。  続いて、ピザを作りました。あらかじめ作られていたピザの生地を班ごとに延ばし、その上にピザソースを塗り、日置校舎で育てたタマネギ、トマト、この会場で作られたベーコンなどをきれいに乗せました。  最後に、パンを作りました。パンのネタを50gづつに切り分け、手でこねて延ばし、その中にウインナーやチョコ、干しぶどうなど思い思いの材料を包みました。  それぞれが焼き上がると、児童は待ち構えたように机についていました。炊飯ケーキはふわふわの食感が楽しめ、児童たちはあっという間に食べて終えていました。ピザは米粉独特のカリカリなピザとなり、大きな口を開けて食べる児童の姿が見られました。  パンは、それぞれが小袋に入れて持ってかえりました。  参加した児童は、米粉について初めて知ったようで、おいしさを十分に味わったようです。  なお、この教室は神田小学校、明倫小学校、油谷小学校の児童も今後受講する予定です。  ums_tooltip" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000pxums_img_tooltip" class="umsratingicon" alt="" /