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準優勝を報告

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月21日更新
7人制の魅力は「トライがたくさん取れるところ」話す泉さん

7人制の魅力は「トライがたくさん取れるところ」話す泉さん
県内でのラグビー女子部員は、大津緑洋の2人のみ
 4月21日(月)、第3回全国高等学校選抜女子セブンズラグビーフットボール大会に出場した大津高校ラグビー部の女子部員が大西市長に準優勝の報告をしました。 この日報告に訪れたのは、大津緑洋高校ラグビー部の泉奈々美さん(2年生)です。泉さんは、4月5日(土)に埼玉県熊谷市で行われた第3回全国高等学校選抜女子セブンズラグビーフットボール大会に福岡レディースラグビーフットボールクラブのメンバーとして出場しました。 この大会で福岡レディースラグビーフットボールクラブは、予選を零封するなど危なげなく突破し、決勝トーナメントに進出。決勝戦では石見智翠館と対戦し、7対14で敗れました。 大会に出場した泉さんは「レベルの高い選手の中でプレーできて楽しかった。タックルやつなぎでいいプレーができたので良かった」と大会を振り返りました。 福岡レディースラグビーフットボールクラブに所属する泉さんは、大津緑洋高校ラグビーの女子部員として選手登録し、日常の練習を大津緑洋高校ラグビー部の男子部員とともに行っています。女子部員の少ない山口県では、単独女子チームを組むことができないため、1月から週末のみ福岡市まで同部員の河本美希さんとともに福岡レディースラグビーフットボールクラブで練習を行っています。 次に目指す大会は、4月28日(月)、29日(火)に福岡県宗像市で行われるサニックスワールドラグビーユース交流大会女子セブンス。海外チームを含む全8チームが出場する大会へ向けて泉さんは「今まではリザーブとしての出場が多かったが、練習を積んでスターティングメンバーとして出場したい」と抱負を語りました。