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「misuzu world」を贈呈

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月18日更新
贈呈式のようす

贈呈式のようす
これが「misuzu world」
江原教育長に製作したときの話をする
長門の美しい風景写真も
text-align: justify; kozuka gothic pro&;  4月18日(金)、長門市教育委員会教育長室で、金子みすゞ童謡英訳集「misuzu world」の贈呈式が行われました。 text-align: justify; kozuka gothic pro&;  この英訳集は、大津緑洋高校英語部の部員が選んだ21編の詩を英語と中国語に翻訳し、平成26年3月に「misuzu world」として120部刊行したものです。このたび、長門市内の小中学校の英語学習に役立ててもらおうと長門市教育委員会にこのうちの80冊を寄贈したものです。 text-align: justify; kozuka gothic pro&;  本を届けたのは、英語部の末永大貴さんと吉村咲都さん、清水利宏校長と英語部顧問の中野充代先生です。末永さんは江原教育長に本を手渡しながら、「私たちが作った本をどうか役立てて下さい」と話しました。これに対し江原教育長は、「これから小学校でも英語教育が始まるので、有効に使わせていただきます。ありがとうございます」とお礼を述べました。 text-align: justify; kozuka gothic pro&;  この日贈呈された本は、この春卒業した3年生が中心となり、英訳したあと先生やaltにより修正などが行われ作られました。また、使われている写真は、みすゞが見ていたであろう風景を実際に生徒や先生がデジタルカメラで撮影したものです。末永さんと吉村さんは、「解釈が難しく、みすゞの表現に近づけたのかな?と不安もあったが、小中学生には長門市の偉人である金子みすゞを通じて英語を好きになったり、興味をもってもらえるとうれしいし、世界の人たちには、みすゞに興味をもってらえたらいいな、と思います」と話しました。 text-align: justify; kozuka gothic pro&;  なお、この本は市内の小中学校の図書館、市立図書館、公民館などに配置される予定です。