ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 青海島に地域おこし協力隊員

青海島に地域おこし協力隊員

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新
小坂さん(左)と新たに地域おこし協力隊員となった河村さん(右)

小坂さん(左)と新たに地域おこし協力隊員となった河村さん(右)
委嘱状を受け取る河村さん
意気込みを語る地域おこし協力隊員のふたり
 4月1日(火)、長門市役所で長門市地域おこし協力隊員の委嘱状交付式が行われました。 この協力隊員は、交流促進や定住促進に関する活動を行う市の嘱託職員で、都市地域を中心に募集を行いました。 この日隊員として委嘱を受けたのは、俵山地区で昨年から長門市地域おこし協力隊として従事している小坂保成さんと今年度新たに大日比・大泊・青海地区で勤務することとなった河村將芳さんです。 河村さんは、山陽小野田市出身で北海道にある大学で主にツーリズム事業について学び、全国の先進地へ視察に行くなど積極的に活動していました。民間企業に内定していた河村さんですが、自分のやってみたかった農業や漁業を体験できる事業を実行することのできる長門市の地域おこし協力隊員になることを決意しました。 委嘱状を手渡した大西市長は「若さと情熱をぶつけこの地で素晴らしい生き方を見つけ、長門市の魅力を全国に発信してください」と要請しました。 なお、河村さんの雇用期間は、4月1日から最長3年間で、勤務地は青海島共和国。主な業務は、ブルーツーリズム事業の実施支援や新たな交流イベントの企画・実施、定住促進や耕作放棄地の活用に関する活動です。 委嘱状を受け取った河村さんは「青海島共和国には自分がやりたいことの土壌があります。まずは地域の人や市との信頼関係を作り、地域の要望を聞きながら事業を進めていきたい」とこれからの活動について話しました。また、「訪れた人が健康に元気になれる事業を行い、青海島を元気あふれる地域にしていきたい」と意気込みを語りました。