ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > ひとり暮らしに備える

ひとり暮らしに備える

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月14日更新
包丁を上手に使って

包丁を上手に使って
調理に入る前に栄養を学ぶ
指導を受けながら大根やニンジンを切る
できあがった料理
全員で「いただきます」
fot-newcezanne pro& 3月14日(金)、長門市保健センターで「ひとり暮らしのための「クッキングスクール」」が開催されました。これは、高校を卒業し新たにひとり暮らしを始める高校生を対象に、簡単に作ることができる料理を作るもので、平成23年度から始まり、今回で8回目となります。今回は、大津緑洋高校の卒業生8人が参加しました。 fot-newcezanne pro& 初めに、生活の基本となる食事について、森脇栄養士から、ジュース等に含まれる砂糖の量が思った以上に多いこと、野菜を食べることの重要性などの説明がありました。 fot-newcezanne pro&  fot-newcezanne pro& それから調理室に移動し、食生活改善推進員の協力のもと、調理に挑戦しました。挑戦したメニューは、チキンのトマト煮、米粉クリームシチュー、グリーンサラダ、けんちょう、わかめむすびでした。参加した生徒は、自宅でも料理をしている生徒も多く、指導者に野菜の切り方などを習いながら料理を作りました。 fot-newcezanne pro&; min-height: 32px fot-newcezanne pro& 予定どおりの時間ですべての調理が終了すると、全員で試食しました。参加した生徒は、自分で作った料理を携帯電話で撮影したり、友達とおかずを交換したりして、おいしそうに食べていました。