ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > みすゞトークinながと

みすゞトークinながと

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月9日更新
講演のようす

講演のようす
講師を紹介する特別ゲストで講談師の一龍斎春水さん
日本洋菓子界の第1人者である吉田菊次郎さん
講演に聞き入る参加者
 3月9日(日)、長門市立図書館で、みすゞトークinながとが開催されました。 これは、金子みすゞの命日である3月10日を前に、全国から顕彰組織など関係者を集め行われたものです。今回は、日本洋菓子界の第1人者として著名なブールミッシュ・オーナーパティスィエの吉田菊次郎さんを招き、矢崎節夫金子みすゞ記念館館長を聞き手に、講演が行われました。 講演では、吉田さんの「金子みすゞ」との出会いからトークが始まり、会場に集まった約100人の来場者は、吉田さんの軽快な中にも心がこもった内容に聞き入っていました。 講演の中で吉田さんは「お菓子づくりも、みすゞさんの童謡詩と同じように、万物への“やさしさ”が大切である」と語り、東北の子どもたちと復興のためのお菓子作りを行った際に「子どもたちの目の輝きをみて、その無限大の可能性を感じた」や「まだまだ被災地は復興半ばの中で、自分が出来ることをしっかり考えることが必要である」と話しました。 なお、みすゞトークinながとは、今回で17回目を迎え、来年も長門市で開催されるということです。