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地域で安心安全を

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月10日更新
担当地区を確認する参加者

担当地区を確認する参加者
開会式のようす
配布された資料から捜索範囲を決める
捜索に出発
反省会では一人ひとりが意見を述べる
3月9日(日)、仙崎地区で第3回仙崎地区徘徊模擬訓練が行われ、地区住民や消防、警察、行政など約150人が参加しました。この訓練は、長門市と仙崎思いやりネットワークが主催したものです。  訓練では、まず参加者全員が仙崎公民館に集まり、訓練概要の説明などが行われました。続いて、4人の所在不明者が発生したとの想定で、防災メールにより通知、住民は6コースに分かれて仙崎地区を徘徊する所在不明者を歩いて探しました。  30分ほどで4人の所在不明者は全員見つかり、仙崎公民館へ再び集まって、反省会が行われました。  所在不明者役は、通地区の老人クラブの会員が担当し、通地区でもやってみたい、と感想を述べました。  参加者からは、身長を特徴として挙げると探しやすい、行方不明者が出た場合は、隣の自治会にも知らせてほしい、などの意見が出され、今後も地域を挙げて取り組んでいこう、と話していました。