ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 大日比でどんど焼き

大日比でどんど焼き

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月20日更新
倒れるやぐらの方向に注目

倒れるやぐらの方向に注目
年男、年女によって点火
一気に燃え上がる
すっかり倒れたやぐらの火にあたり暖をとる
今年は山側に倒れたので豊作になる
 1月19日(日)、仙崎の大日比でどんど焼きが行われました。このどんど焼きは、地区では200年以上前から続いていると言われており、地区の住民約100人が正月飾りや書き初めなどを持ち寄りました。  高さ約9mに組まれたやぐらには、持ち込まれた正月飾りなどが取り付けられ、今年の年男、年女により点火されました。  点火されると一気に火は燃え上がり、やぐらは見る見るうちに傾いて、今年は山側に倒れました。この倒れる方向が海側のときは豊漁、山側のときは豊作と言われており、来場者の一人は「今年は山側だから豊作でいい年になるだろう」と話していました。