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宇津賀ふるさとまつり

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月25日更新
まつり会場のようす

まつり会場のようす
東後畑で栽培された漁火米も販売
恒例ののりのつかみ取り
長州ながと和牛の試食コーナー
棚田カフェ用ユニフォームは山口県立大の研究室のデザイン
 11月24日(日)、旧文洋小学校周辺を会場に第1回宇津賀ふるさとまつりが開催されました。このふるさとまつりは、今年からまちづくり協議会が発足したことから、地区内外の交流と活性化のために、会員の手によるまつりイベントを行うものとなったものです。  この日は朝から天候に恵まれ、やきとり、うどん、ちらし寿司、たこ焼きなどのバザーが行われました。また、市職員によるぜんざいの販売や恒例ののりのつかみ取りも行われました。  開会式の中で垰村浩宇津賀地区まちづくり協議会会長は、「昨年までのまつりとは異なり、今年は長門市集落機能再生事業の一環としてのまつりになりました。衰退するふるさとをなんとかしたいということで、集落支援員や地域づくり支援員と協議しながら進めていきたいと思います。その第一弾が今日のまつりです。精一杯のおもてなしを用意したので、ゆっくり一日を楽しんで」と話しました。  また、大西市長は「高齢化が進み集落機能が低下していると言われている中、宇津賀地区を市がモデル地区に指定し、8月にまちづくり協議会ができました。今垰村会長を中心に取り組まれているところですが、ぜひ集落機能を再生し、助け合って生活ができるよう進めていっていただきたい」とあいさつしました。  舞台では、銭太鼓グループによる演奏や日本舞踊、カラオケ、警察による「オレオレ詐欺」被害防止講演などが行われました。  また、スーパービンゴでは豪華景品が用意され、多くの人が参加していました。  最後に餅まきが行われ、来場者は宇津賀でのふるさとまつりを満喫していました。