ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 行政改革への提言を市へ提出

行政改革への提言を市へ提出

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月20日更新
提言書を手渡す黒瀬会長(中央)と小林副会長(左)。それを受け取る大西市長(右)

提言書を手渡す黒瀬会長(中央)と小林副会長(左)。それを受け取る大西市長(右)
提言書の内容について語る
 11月20日(水)、「長門市行政改革懇話会の提言書」が大西市長に提出されました。 市から第3次長門市経営改革プランの策定にあたっての提言書の提出を求められた長門市行政改革懇話会は、7月から4回にわたって議論を重ね「行政改革への提言?輝ける長門市の将来に向けて?」を提出しました。 この提言は、「これからの市民サービスのあり方」「市民が求める職員のあり方」「持続可能な財政基盤確立の必要性」「地域活力向上を踏まえた行政改革」の4点を柱にまとめられました。 提言書を手渡した長門市行政改革懇話会の黒瀬正会長は「市民とともにこの厳しい状況を乗り切るために練りに練った提言書です。輝ける未来に向けて「第3次長門市経営改革プラン」の礎となるよう参考にしてください」と話しました。 これに対して大西市長は「市に対してでなく、市民に向けた要望も組み込まれていることが今までの提言とは大きく違う。この提言を生かしながら長門市全体でしっかりと取り組んでいきたい」と話しました。 なお、市では、この提言書をもとに「第3次長門市経営改革プラン」の策定を進めていきます。