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文化財愛護教室

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月11日更新
講義のようす。貴重な資料をスライドで紹介

講義のようす。貴重な資料をスライドで紹介
本堂は参加者でいっぱいに
現在修復中の大内義隆主従の墓所
墓石も整理・修復中
 11月9日(土)、深川湯本の大寧寺で、第66回山口県文化財愛護教室が開催され、約80人が参加しました。これは、山口県文化財愛護協会が、文化財愛護思想の普及啓発のため、年2回、文化財愛護教室を年2回県内各地で開催しているものです。  この日は、大寧寺境内にある大内義隆主従の墓所や毛利家重臣の分骨墓など、約250基の遺跡についてその特色・価値・魅力を分かりやすく紹介する講座が開催されました。  講師は現在行われている大寧寺境内の保存・修理・復元を検討する「大寧寺境内保存修復復元検討委員会の内田大輔委員で、スライドを使いながら、文献や古文書を紹介、説明しました。  約1時間の講義のあと、参加者は内田委員の案内で墓地現地の説明を受けました。