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長門市学校教育研究大会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月31日更新
天笠千葉大学教授による講演のようす

天笠千葉大学教授による講演のようす
あいさつに立つ江原教育長
俵山みすゞ学園の発表
三隅みすゞ学園の発表
ロビーに展示された研究物
 10月29日(火)、平成25年度長門市学校教育研究大会が開催され、長門市内の小中学校の教員や保護者、地域住民ら約400人が参加しました。これは、長門市内の各小中学校の教職員が教育について研究を深め、児童生徒一人ひとりの能力を伸ばし市民の期待に応える教育の充実・発展を図ることを目的に毎年開催されています。  開会式であいさつに立った江原教育長は、「みすゞさんの感性やまなざしを活かした道徳教育など、一人ひとりの子どもの生きる力を育む教育が各地区のコミュニティスクールである「みすゞ学園」で行われています。これは、小中一貫教育の試みを進める進めているところで、お互いの力を合わせて地域と学校のつながりを大切にしてください」と述べました。  続いて、小中連携の取り組みについて発表が行われ、俵山みすゞ学園と三隅みすゞ学園から発表がありました。俵山みすゞ学園では、地域と一体となって学力向上、協働による児童・生徒の育成に取り組んでおり、小中の情報交換会や参観日を合同で行ったり、npoと連携したそば打ちなどの紹介がありました。三隅みすゞ学園では、「豊かな人間性をもつ、三隅っ子の育成」を研究主題に置き、授業研究、生徒指導、幼保小や小中の交流、特別支援学習などの研究を行っています。また、三隅みすゞ学園では総会に公民館長等も参加し、地域での教育について取り組みが行われていることが発表されました。  事例発表のあと、「「長門みすゞ学園」の更なる充実に向けて」と題して講演が行われました。講師は千葉大学教育学部教授の天笠茂氏で、教育改革をめぐる動きについて説明し、小中連携・一貫教育や呉市の事例発表、地域との関わり等について講演しました。  参加者は時折うなずきながら、熱心に耳を傾けていました。  会場のラポールゆやのロビーには、各学校や教職員の研究物などの展示が行われ、休憩時間には展示物を閲覧する参加者が多く見られました。 ; min-height: 24px