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みすみふるさとまつり2013

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月21日更新
尻相撲にも関わらず、大きく土俵から飛び出す選手も

尻相撲にも関わらず、大きく土俵から飛び出す選手も
オープニングを飾った保育園、幼稚園の園児によるお遊戯
特盛カレーライス大食い大会の子どもの部のようす。一番手前が優勝した佐藤くん。
みすみ夢抽選会の1等は旅行券
イベントの最後はもちまきで
 10月20日(日)、三隅公民館周辺を会場に、みすみふるさとまつり2013が開催されました。この日は朝から好天に恵まれ、朝早くから会場は来場者でいっぱいになりました。焼きそばや焼き鳥、たいやきなどのバザーが立ち並んでいました。  三隅保育園、宗頭幼稚園の園児によるパレードでイベントがスタート。続いて明倫小マーチングバンド、三隅中吹奏楽演奏、チームフラokdによるフラダンス、三隅清風太鼓の発表が次々行われました。  お昼前には、今年初めて行われた「特盛カレーライス大食い大会」が行われました。これは、三隅が生んだ先賢、村田清風の四白政策(米、塩、ろう、紙)のうち、米にちなんで行われたもので、子どもの部(小学生以下)は750gのカレーライスの早食い、大人の部(中学生以上)は10分間で食べられるカレーライスを量をそれぞれ8人が競いました。子どもの部では佐藤銀河くん、大人の部は山村尚史さんが優勝しました。山村さんは1.5kgのカレーを食べ終えた後、500gのカレーを1皿と半分食べました。  その後、萩光塩学園による書道パフォーマンスに続いて、これも今年初の尻相撲~清風場所~が行われました。この尻相撲は、これも四白のうち土俵に撒かれる「塩」にちなんで行われました。実際の尻相撲の他に土俵入りから試合までのパフォーマンスも採点され、出場者は大げさな動きで得点を狙っていました。尻相撲は直径80センチの土俵の上で行われ、きわどい試合が続きました。  最後に恒例のみすみ夢抽選会が行われ、もちまきでまつりを締めくくりました。なお、この日の来場者は約1500人(主催者発表)だったとのことです。