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おもちゃづくり教室

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月17日更新
親のほうが夢中になっている?

親のほうが夢中になっている?
思い思いの材料を使っておもちゃをつくる
お父さんに指導してもらいながら製作
ピッチャーとキャッチャーを表現
完成した作品を笑顔で披露
 8月17日(土)、18日(日)の両日、香月泰男美術館で開館20周年記念イベント「体感アート」第2回おもちゃづくり教室が開催されました。 これは、香月泰男が廃材などを利用して作った小彫刻のように木片や木の実、廃材などを利用して子どもたちに自由なおもちゃを作って楽しんでもらおうと開催されました。この日行われた教室では、ホットボンドを使って木と木をくっつけたり、木片にカラフルなボンドで絵をかいたりするなど、自由な発想でおもちゃ作りをする子どもや親子の姿が見られました。1時間後には作品を完成する参加者もいて、「夏休みの工作にする。木がなかなかくっつかなかったけど上手に作れた」と笑顔で感想を述べました。 なお、香月美術館開館20周年記念イベントとして9月1日(日)にルネッサながとで開催される「ながとコドモノクニ」の中で、ダンボールを使ったecoブロック「ダンボー城」が行われることとなっています。時間は、11時?14時までで参加料は無料。対象は、小学生までとなっています。