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「日置すいか」出荷目慣らし会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月26日更新
果実をとって糖度を測る

果実をとって糖度を測る
手でたたいて確かめる。音が響かないほど実がつまっている
この日いちばん糖度の高かったスイカ。糖度は14%
検査のようすを見守る農家ら
味を確かめる販売関係者
 6月26日(水)、ja長門大津日置野菜集荷場で長門市の特産品である「日置すいか」の出荷目慣らし会が行われました。 この目慣らし会は、日置すいか生産出荷部会の会員が持ち寄ったスイカの糖度と品質の検査を行い、今年のスイカの仕上がりを確認するものです。また、甘くて食べごろのスイカを出荷する日の決定や出荷基準の確認を行います。 日置すいか生産出荷部会は、昭和54年に発足され、現在の会員は17人で、栽培面積は3.4haです。平成19年3月には、部会員全員がエコファーマーの認定を受け、化学肥料や農薬の使用を控えた安心安全な日置すいかを栽培しています。集荷場に持ち込まれた日置すいかは、露地のトンネル栽培が中心で株をじっくり育て、実の量を抑えることで大玉となり甘みが強いのが特徴です。 この日行われた目慣らし会では、日置すいか生産出荷部会の大町一吉部会長とja長門大津の岡崎栄治さんがスイカをたたいて実の熟れ具合を確かめ、実を割って糖度を測りました。確認を終えた大町部会長は「実が太る時期に雨が少なく大きさにばらつきが出たが、糖度は充分出ているので安心して出荷できる」と総評しました。 なお、日置すいかは、5月20日までに着果したもので7キロ以上の玉のものについて6月28日(金)から出荷が開始。8月上旬まで県内を中心に約20,000玉140トンの出荷を見込んでいるということです。※購入に関する問い合わせは、ja長門大津日置支所(0837-37-2345)まで