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犯罪や非行のない社会を

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月21日更新
法務大臣のメッセージ伝達

法務大臣のメッセージ伝達
大会に先立ちあいさつをする大西市長
長門市の犯罪状況を話す濱地署長
真剣な表情で画面を見つめる参加者
ビデオ上映のようす
 6月21日(金)、第63回「社会を明るくする運動」推進大会が、長門市物産観光センターで開催されました。 この大会は、社会を明るくする運動強化月間である7月を前に犯罪や非行の防止や犯罪者の更正について理解を深め、犯罪や非行のない明るい社会を築いていこうとする大会です。 この日行われた大会には、保護司会や民生児童委員、学校関係者など約90人が出席しました。 大会でははじめに、法務大臣からのメッセージを長門保護区保護司会の松浦静信会長が読み上げ大西市長に手渡しました。続いて、実施委員長である大西市長は「犯罪は低年齢化し多様化してきています。犯罪のない社会は、地域との関わりを作っていくことが大事。全国に誇れるまちとなるよう皆さんとともに務めていきます」とあいさつをしました。また、来賓として長門警察署の濱地計典署長が「長門市での犯罪は年々減少し治安は順調に推移しているが、少年犯罪や高齢者の犯罪、被害が増加している。様々な対策を行い防止に努め、安心安全な長門市を作っていきたい」と述べました。 この後、罪を犯した人の立ち直りを協力する協力雇用主の活動を題材とした「心の家路」というビデオ上映。山口保護観察所長春本光行さんによる「立ち直りを支える地域のチカラ」と題した講演が行われ、参加者は犯罪や非行防止について理解を深めました。 大会を終えた参加者は「地域ぐるみの温かい輪が大切だと感じた。差別や偏見なく受け入れていきたい」と話しました。 なお、「長門市社会を明るくする運動」実施委員会では今後、街頭活動などを行うほか市内の小・中学校を訪問して作文コンクールの募集を行うこととしています。