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土地改良功労者表彰金章受賞

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月3日更新
受賞した日置南部土地改良区の理事らと大西市長

受賞した日置南部土地改良区の理事らと大西市長
金章の表彰状
活動や受賞の喜びを語る江原理事長
 4月3日(水曜日)、全国土地改良功労者表彰の受賞報告会が長門市役所で行われました。 表彰を受けた日置南部土地改良区の江原清理事長ら3人が市長室を訪れ、第54回全国全国土地改良功労者表彰金章受賞を大西市長に報告しました。 日置南部土地改良区は、理事が15人、監事3人で活動。主な事業としては、県営ほ場整備事業日置南部地区や新農業水利システム保全対策事業に取り組んできました。県営ほ場整備事業は、昭和57年度から平成10年度の工期で事業費が25億3378万4千円、事業面積が253ha。 受賞理由としては、ほ場整備事業の完了後も市や県と密接な連携を図り、農地・水・環境保全向上対策や新農業水利システム保全対策事業等の新規施策にも積極的に取り組んでいること。また、土地改良区の理事長が活動組織「長門市農地・水・環境保全組織へき保全会管理協定運営委員会」の代表を務めるとともに、活動組織の事務を土地改良区の事務職員が兼務するなど中心的な役割を果たしていることです。 受賞報告を受けた大西市長は「農地の保全や水路の維持管理など日ごろの活動の成果」と受賞を喜んでいました。また、江原理事長は「受賞を機に長門地域の農業がモデル地区となっていって欲しい」と話しました。