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福祉避難所の協定を調印

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月21日更新
全員で記念撮影

全員で記念撮影
調印式のようす
協定書に押印
 2月21日(木)、長門市役所で災害時における福祉避難所に関する協定書の調印式が行われました。これは、災害時に避難所での生活が困難な市民の受け入れのための福祉避難所の利用についての協定を提携するものです。  この日は市内の老人ホームや身体障害者施設、介護施設の代表者らが集まり、順番に調印を行いました。  全員が調印したあと、大西市長は、「一昨年の東日本大震災で、災害時の支援を必要とする人たちの援助をどうするかが課題となりました。また、昨年11月13日の湊1西区の大規模火災の際には2人の援護を必要とする人を施設に避難させていただきました。災害はいつどこであるかわからないので、そのときにどう支援を行うかという課題に、今回市から協定をお願いしたところ、すべての宿泊可能な施設に同意していただきました。これからも災害に強いまちづくりに取り組むことをお約束します」とあいさつしました。  このあと全員で記念写真を撮り、調印式を終えました。