1月9日(水)、長門市仙崎の長門市休日夜間診療センター(仮称)建設予定地で、同センターの建築工事安全祈願祭が行われました。これは、休日や夜間の初期救急医療の受け入れ窓口として住民の安全を確保する休日夜間診療センターと、医療、保健、福祉および介護等の各分野がネットワーク型に連携し、サービスを行う施設です。また、これらを担う関係者の人材育成を行う新たな機能を持つ地域医療連携支援センター(仮称)を整備するものです。 式はセンターの建築を担当する会社が主催し、大西市長や市議会、長門医療圏地域医療再生計画推進協議会ら関係者あわせて約30人が参加しました。 大西市長は、「この「長門市休日夜間診療センター(仮称)」は、長門医療圏地域医療再生計画推進協議会や長門市医師会のご理解とご協力により、地域医療の崩壊を防ぎ、市民の安全を確保するために建設することになりました。今までの各社の持っておられる技術の粋を集めて、工期内での建設をお願いし、工事の安全を祈願します」とあいさつしました。 総事業費は約5億1千万円で、平成25年10月に供用を開始する予定です。