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夢と元気を与える壁画完成

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月7日更新
除幕された壁画

除幕された壁画
主催者のあいさつ
除幕の瞬間
吹奏楽部による演奏が披露された
ぜんざいが振る舞われた
 1月7日(月曜日)、日置古市にあるふれあいショップ「古市ひろば」で日置中学校の生徒が制作した壁画の除幕式が行われました。 このショップは、平成23年4月にオープンしました。日置地区にあるスーパーマーケットが撤退し食料品などの購入が困難となったため地区の有志の呼びかけにより運営されています。 今回除幕された壁画は、日置中学校が地域への恩返しをしようと取り組んでいる地域貢献活動の一環として制作されました。 除幕式では、はじめに主催者を代表して古市ひろばの川島久子さんが「みんなの気持ちが込められた作品を頂きありがとうございます。スタッフ一同頑張っていきたいです」とあいさつをしました。続いて、生徒らの手によって除幕が行われ、制作した生徒を代表して守田千咲さんが「壁画が完成したときは今まで味わったことのない達成感があった。地域の皆さんに夢や元気を与えたい」とあいさつをしました。 コンパネ4枚に描かれた壁画のテーマは、夢と元気。日置の町がもっと盛り上がってほしいと生徒が願い描かれました。 なお、ふれあいショップ「古市ひろば」は、毎週の月曜日・水曜日・金曜日の3日間8時30分から12時00分まで営業しているということです。