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ゆや千年の森で植樹活動

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月20日更新
慣れない手つきで苗を植える

慣れない手つきで苗を植える
記念碑を除幕したのは、坂本望佳さんと中澤和真さん
クイズ形式で植樹指導
急な坂を登って植林場所へ移動
心を込めて植える
 11月19日(月)、ゆや千年の森で植樹活動が行われました。これは、今年山口県で実施された全国植樹祭の開催趣旨を引き継ぎ、森林づくりを定着・発展させ、地域緑化、景観保全活動の推進を図ることを目的に、開催されています。また、千年の森という名前は、長門市において豊で美しい緑の象徴として、森林を後世に残していこうと実施されたものです。  この日は、菱海中学校の1年生44人が植樹のために参加しました。 開会行事で大西市長は「森の果たす役割はたくさんあります。水をきれいにしたり二酸化炭素を吸収し酸素を作り出したりします。また、大雨のときに根や葉っぱが保水をしてくれます。しかし、最近ではその森に人間が入らなくなってしまって、鹿の大量発生やイノシシが悪さをしています。市民全体が山を大切にしようと千年の森条例もつくりました。しっかり森を愛していきましょう」とあいさつしました。  その後、記念碑が除幕され、植樹指導があったあと、全員で植樹をしました。この日植えられたのはイロハモミジ50本、クヌギ20本です。急な坂を登り、あらかじめ用意された穴に苗木を植え、土をかぶせて竹のくいにくくりました。足場が急な傾斜地でしたが、生徒たちは器用にスコップを使って苗木を植えていました。