ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 第27回水高祭

第27回水高祭

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月12日更新
レジ打ちも勉強の一つ

レジ打ちも勉強の一つ
ちくわの実演販売には長い列ができた
子どもには金魚すくいが人気
販売だけでなく展示も力が入っていました
3県共同運航実習船「海友丸」も一般公開
 11月11日(日)、山口県立水産高校・大津緑洋高校水産校舎で、第27回水高祭が開催されました。水産高校としての水高祭は今年で最後になりました。  水高祭では、例年即売会が行われ、マグロ油漬、クジラ味付、サバ味付などの缶詰製品やリンゴジャム、コンブ佃煮などの瓶詰製品、ちくわなど水産加工品を校内で製造し、販売しています。  今年も販売開始前から長い行列ができ、開店と同時に数人ずつ入場制限された中で買い物が始まりました。来場者はお目当ての製品をカゴに入れて次々と買い物をしていました。  中庭ではちくわやイカのたっぷり入った焼きそば、焼きとうもろこし、イカ焼き、焼き鳥などが販売されました。金魚すくいや綿菓子は子どもに人気のスポット。多くの子どもたちが金魚すくいに熱中していまいた。  海洋技術科の展示室では魚や漁業、水産加工についての展示も行われ、多くの人が立ち止まって興味深そうに眺めていました。 ; min-height: 24px 仙崎海浜広場には、山口・福岡・長崎の3県共同運航実習船「海友丸」が接岸し、船内の一般公開も行われました。 ; min-height: 24px